2007年01月25日

たかがテレビ、所詮テレビ・・・

たかがテレビ、されど・・・じゃないよ!
やっぱり「あろあろ」の一件で分かったよね。
テレビなんて、所詮はテレビなのさ。あの事件が全て。
結局、何でもアリなわけさ。
おかしいこといっぱ〜〜い!
Aというドラマが始まるとして、朝から出ずっぱりのウンコ俳優やウンコ女優が番宣を繰り返しやるわけで、しかし、まさに今、番宣をしている番組のスポンサーは、Aというドラマのスポンサーではないわけで・・・つまり、自分がスポンサー契約をしてお金を出している番組で、他のスポンサーの宣伝をされるというのは・・・何かおかしくないか?
で、N○Kも、やはりおかしい。
前にも書いたことあるけど、国から予算をもらって番組を作っている放送局が、内閣や官僚の批判なんて出来る訳がないし、中立な立場での報道なんて出来る訳がないのだよ。
一度でも、現在のイラクの真実でも伝えてみろって思う。
国民から金を巻き上げて、本当に国民が知らなければいけない事には触れもしないとは何事か・・・しかも、明らかに意図的に。
「報道の自由・言論の自由・報道規制の禁止・知る権利」なんて、きっと何の事を言っているのかが分かんないんだろうね。
ま、報道するかしないかって事も自由ってことなのかもねー。
知らせる義務ってのは感じないのかい!って思うけど。
○○ブームが来ている・・・とか、良くTVで見たり聞いたりしますが、勝手にテレビで言ってるだけのことで、お笑いブームにしても「セレブ」とかいう言葉にしても、本当になんとなく勝手に適当に言ってるだけ。
特に「セレブ」なんて、本来の意味を知っている人はどれだけいるのかな〜〜と思う。元々は、メディアでもよく扱われるような有名人のことを欧米では「セレブリティー」と呼んでいたんだけど、日本では完全に雰囲気だけで間違って使われてるようだし。
視覚と聴覚の両方にに訴えるメディアなので、視覚だけの紙ベースのメディアや聴覚だけのラジオなどに比べると、同じ内容でもインパクトが大きく感じ、より強く印象に残るので、明らかにおかしい内容でも繰り返し繰り返し放送することで、視聴者の脳味噌には真実であり正しい事としてすり込まれていくんだろうね、きっと。
あら、マスコミがさんざん叩いたオウムと洗脳の手口が一緒じゃないの・・・
みんなも「たかがテレビ、所詮はテレビ、バカ集団の基地外メディア」ということを頭に置き、テレビ番組にドキュメントなんて有り得ない、全ては筋書きによるものだーね!程度に見てもらいたいわけです。
報道番組に良く出てくる局独自の意識調査なんて、所詮は局の都合によって結果が変わる、真実とは遠いものでしょー?
編集とは、その時の都合にあわせて切って繋げば、真実さえも曲げて見せる事ができる、まさに魔法の作業。
ってな感じで、報道番組もドキュメンタリー番組も、全てフィクションだと思って、思いっきり斜めに構えて適当に目を細めて上から見ましょう。
所詮はテレビなんてウンコメディア、正面からキッチリ見るようなモンじゃないっす。
あ〜〜!なのにホントにイラネー!!地デジ!!
ウンコ局が適当に作ったウンコ番組なんて、別に細部まで詳細にクッキリでなくても、色鮮やかじゃなくても全然OK!
臭いも形も色も、別にキッチリ伝わらなくてもよろしい。
NHKが地デジチューナーを全戸に無料で配りやがれ!!
やって当たり前だろ、それくらい。
オレは太田総理とTVタックルさえボンヤリと見れて、それなりに内容が分かれば充分。
ま、ずいぶん長々と書きましたが、言いたかったのはそういうことです。

君はテレビ見てて「クダラネー!」って思ったことはないかい?あるだろ?
「アッコにおまかせ!」や、亀打算鏡台の「筋書きのあるボクシングショー」を見たことがあるなら、必ず「クダラナイぞ・・・なんじゃこりゃ〜!」と思ったことがあるはずさ。
どう?思い出せたかい?
あるの?ないの?

「あるある!!」

ほ〜〜ら、やっぱりね・・・
ウンコテレビなんか見てるヒマがあるなら、ダイエットのために納豆たくさん食っとけよ〜〜〜!
テヘッ♪
posted by moezo at 04:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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